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原因と結果【インストラクター紹介も兼ねて】

 
運動連鎖質問箱【オンラインサロン】
この記事を書いている人 - WRITER -
所属 Focus Physio合同会社 資格 運動連鎖アプローチ®️インストラクター    ポールスターピラティスインストラクター    呼吸療法認定士、ケアマネージャー コメント:細かい分析よりも話を筋道立てて整えたりすることの方が得意です。感覚派です。頭の中を整理したいな、職場にフィードバックするのに内容を整理したいという方のお役に立てるはず!
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初めまして。運動連鎖アプローチ®️インストラクターの山岸です。

この度ついにオンラインサロンが始まります!

オンラインサロンは運動連鎖に興味を持った方に少しでもお役に立てればと思い、仲間とともに作成しました。https://undourensa.school/onlinesalon-lp/

せっかくですので、まずはどんな人が運営しているのか気になる方もいると思いますので、自己紹介も兼ねて運動連鎖アプローチ®️を紹介したいと思います。

私、山岸は運動連鎖アプローチ®️とはかれこれ10年ほどの付き合いになりますが、最初は全く分からず、ただものすごく本質をついているなという感想を持ったことを覚えています。当時は2年目で、臨床でどうやったら満足してもらえるのだろう、学校で習ったことをどう活かせばいいのか分からない、うまく結果が出ないのループでモヤモヤした日々を過ごしていました。

たまたま見つけた運動連鎖道場に参加し、その時最も印象に残った説明が、タイトルにある「原因と結果」の話でした。簡単にいうと今起きている痛みなどは結果であり、原因は別のところにあるかもしれないということです。それをきちんと評価していくことが必要になります。なぜ硬くなるのか、なぜ痛みが出たのか。それを姿勢や、私たちが内在的運動連鎖と呼ぶ触診の技術を使いながら身体の中の連鎖を評価していくことになります。

当時、私は総合病院にて脳血管障害を中心にみていましたが、同じような部位でも人によって歩行状態に差があることには気づいていました。また高齢者が多いため膝の痛みが以前からあった方もいました。もちろん高次脳機能障害などの要因も考えられますが、身体的な差もあります。そこで考え方を変え、例えば膝の痛みに対して足関節、股関節の評価はもちろん、姿勢を意識して評価し、姿勢制御や基本動作のスムーズさ、重心移動の軌跡をしっかり見るようになりました。その後内科にて肺炎などの疾患をみていましたが、胸郭の硬さに対しても全身を見ることを意識して行うようになりました。

2年目当時は分からなかった運動連鎖アプローチ®️も久しぶりに4年目くらいの時に学びにいったら、話についていけるようになり、嬉しかったのを覚えています。それをきっかけにインストラクターを目指し、現在に至ります。

職場もはデイサービス、訪問リハビリ、現在はピラティスのインストラクターを中心に行っており、運動連鎖アプローチ®️は急性期から慢性期まで整形外科だけでなく脳血管障害や内部障害にも幅広く使えることを実感しました。

原因と結果は今も私の臨床の根幹にある考え方です。

内在的運動連鎖を評価し、人の身体を捉えていくことで目に見えている結果ではなく目に見えていない原因にも考えを波及させていくと臨床の質が変わってくると思います。

興味のある方は運動連鎖の勉強会やオンラインサロンに是非参加してみてください。

運動連鎖アプローチ®️インストラクター山岸恵理子

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所属 Focus Physio合同会社 資格 運動連鎖アプローチ®️インストラクター    ポールスターピラティスインストラクター    呼吸療法認定士、ケアマネージャー コメント:細かい分析よりも話を筋道立てて整えたりすることの方が得意です。感覚派です。頭の中を整理したいな、職場にフィードバックするのに内容を整理したいという方のお役に立てるはず!
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